12 星座の弱点解消法 うお座

12星座の一番最後におかれているのがうお座。一番最初はおひつじ座。これは赤ちゃんがオギャーと生まれてくる時の様子。最後は人間が死んでゆく時の最後の必要な要素をうお座は集約して持っている。死にゆく時には物もお金も地位も名誉も持っていけない。死ぬ時に持っていけるものはない事をうお座は知っている。オギャーと生まれてから人間は自我が発達してゆき、最後はその自我を捨てることによって安心んしてあちらの世に行くというのがうお座。うお座は何かに没頭し、何かと一体化するのが好き。自我を捨て去り自分を忘れることに喜びを感じる。それは芸術に現れることもあるし、自分を捨てて誰かを助けるような人生を選択するうお座もいる。うお座のひとは一見わがままな人も多いことは多いが、いちばんの問題は、家族の中で誰かひとりがscapegoatになってしまう、その子だけがnoと言わない、多少理不尽でもyesといってしまうことで問題が起きなくて済むような時、うお座がその役を負ってしまうことが多い。なので自己犠牲という問題は、魚座の人生に避けて通れない問題。性質としては立派であっても、本人の人生を全うするという意味では、もうちょっと考えないといけない。優しいのもほどほどに。人の気持ちがわかるのも良いがほどほどというところが必要。これ以上失っては、自分の人生が送れなくなるかもしれないという限界を、うお座は軽く超えがち。人の犠牲に、組織の犠牲になりがちな面がある。

 それを助けてくれるのが正反対のおとめ座。おとめ座ははっきり区分けをして、義務とそれ以外のことをはっきり分けられる。ここまでは私がやりますけど、それ以外は関係ないですと平気で言えるのがおとめ座。うお座の人には、自分を守るい見でこうしたサイドが必要になる時がある。周りに流されて自分は苦しい立場に追いやられて、仕方ないと思うのではなく、あなたにないおとめ座を引きだして、はっきり言えば周りの方が目が覚める。犠牲になることで周りが収まると思うのはうお座の誤解であって、うお座にあまえることで皆んなのずるさが助長されてしまうことで、心理的に加担することになる。


うお座は魅力的な星座。甘えることが上手。人に嫌な思いをあまり与えない。許してあげる度量の広さ。本当の優しさをもっているのがうお座だという気がする。なので特に日本社会では愛される。そして出世する人が多い。人の足を引っ張るような目だったこともしないし、なんか安心できる。敵をつくらないからか、男性は特に組織で出世する人が多い。敵をつくらない分、自分の人生を送りにくくなる面があるので、その時はおとめ座をつかって自分をぜひ守って下さい。


冒頭で言った、死の準備の星座という意味で、自分を忘れて没頭できる趣味とか生きがいを持つということで魚座の魂は安らぎます。くれぐれも集団の犠牲になる事で自分の存在を認めようとしないように注意してください。おうし座の笑顔も本当に魅力的だし、日頃ムスッとしているさそり座がニコッと笑えば百万両の笑顔になりますが、うお座の笑顔も、これも大変素晴らしい。人を幸せにする力をもっているのは、うお座がナンバーワンじゃないかという気がします。


Source:マドモアゼル愛 YouTube




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