Ruler 解説 金星→♉️ ♎️

金星=美的センス:「何を美しいと感じるか」を司り、受容的・調和的・防衛的な星

金星をrulerとするサイン:おうし座と天秤座。

個人のホロスコープで、おうし天秤の所は金星の影響を受けている。

(この2星座が金星の象意に近い。意識しやすいということ。)


おうし座的な金星は、感覚的・体感的な「美」を担当。例えば心地よさ、肌間、食感、匂いなど、五感に訴えかける美しさ。そえれはおうしがEarthエレメントだから。ファッションでいうと、時代の流行に影響を受けない。本物感。老舗感。素材に拘るなど。


てんびん座的金星は、理性的・知的・調和的な「美」。おうしの美より客観的。客観的に見てどのように調和しているか、洗練されているか、バランスが取れているかが重要。ファッションでいうと、流行に敏感で、社会で今どう受け止められてるかに拘る。それは天秤がAirエレメントだから。


おうしも天秤も、金星にルールされているので美的センスは抜群。とはいっても、両者でこのように違いがある。異性を見るときも、おうしの男性は、女性のパーツに拘り、生理的に好きかどうかに拘る。天秤の男性は女性のトータルコーディネートや立ち振る舞いを見る。


職業でいうと、おうしの金星はギャラリーのオーナー、骨董品や美術品コレクターなど、時代を超えても愛される価値のあるものに対する目利きセンスが抜群。宝石の鑑定士とか。

 それに対して天秤の金星は、その時代に広く受け入れられるもので、デザインやマーケティングなど、万人が見て「いいな」と思うようなものを見極めるセンス。


例えばファッションの世界で両者を見ると、おうし座はデザイナー向きでゼロから生み出す感じ。天秤座はスタイリスト向きで、色々集めてきてトータルコーディネートするイメージ。


食でいうなら、おうしは、先祖代々の秘伝の味とか、素材にこだわる「xx通」とか、職人技的なものを好み。はたから見てどう、とかではない部分が大事。天秤はトレンディーな店を知っているとか、洗練されたものが好きで、「すごい好き!」がなくても、「悪くないよね」で行ける場所を知っている感じ。


住まいなら、おうし的金星は高級志向。アンティーク感がある。古き良き価値の高いものをずーっと使うイメージ。ここでも「素材」が大事で、触って分かる本物感みたいな。天秤の金星は空間全体のコーディネート・美しさを見る。色や柄のコンセプトとかが大事で、理念的。


Source:

YouTube 占いラボ






Categories