これからの生き方・働き方 2

立場が変わったことに気づけ。

新卒の社員は、今までずっとお客様の立場で生きてきたけど、会社に勤めると立場が逆転することに気づいけない人が多い。働くということは、消費者から提供者に立場が変わるということ。人気が出る商品を提供しなければいけない立場。丁寧に仕事を教えてもらって当然と思うのは消費者のマンド。提供者のマインドは自分で仕事を汲み取りに行く。1日セミナーなどで、昼食付きでお客様サービスの良いセミナーは安いセミナー。何百万もするセミナーに行くと分かると思うが、そういう所は一切サービスをしない。をれをやったら受講者はお客様になるから。道場でも同じ。道場に来る人がお客様になった時点で、もう育てられない。格闘技の道場では、お金を払って先輩たちに殴られに行く。だから強くなる。自分が本当に仕事ができるようになりたいなら、理不尽な上司も中にはいるかもしれないがそれでも責任をとるのは上司であり会社なのだから、皆さんは求められている仕事をただやることが大事。


正見という見方で考える。皆さんは、会社が給料を払ってくれるので仕事をすると考てている。それに対してお客さんが対価を払うと。会社が給料を払ってくれないなら仕事をしませんというスタンスでいる。これは正しく世の中が見えてない。会社のあり方を正しく見る人はそうは見ていない。皆さんが仕事をしてお客様にサービスを提供するので、お客様が対価を払ってくれる。結果として皆さんに給料を支払うことができる。これが、会社組織を見たときの正しいあり方。勘違いしている人は、お給料をもらっているから仕事してますと言う。これは違う。皆さんがまず先に与える。そしてお客様から対価を頂く。本当にシンプルなことなのに、私たちは我見でものを見ている。正見で見ていないと言うこと。


Source: 大愚道場

仕事がうまくいかなくて悩んでいる人へのヒント

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